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Daydreamin'

2015.11.06.Fri.18:33

くの男達がMさんのオマンコに惹かれてはいるが、それはあくまでも肉の感触で、だから多くの男達が彼女と繋がろうとする。だが、その男はMさんのオマンコそのものを鑑賞することに、言いしれぬ興奮を呼び覚まされるのだ。もちろんそれは性的興奮に違いないのだが、唯一触れようとしないのが異質だった。触れることを忌避に近い感覚で戒めているのは間違いなかった。

初めてMさんと交わった時、他に何人か、彼女にまとわりついていたが、その男だけは股間に張り付いてひたすら鑑賞の目を向けるだけだった。他の男達が手あらん限りの手管でMさんを攻めている最中でも、男は特等席に座って干渉するだけだ。時折手を伸ばして肉ビラを広げてみたりはするが、それはあくまでも視界を広げ、細部を確認するためのもので、Mさんに快楽を与えようとする仕草ではなかった。

同様に、二人きりになってもその時間を男は必ず確保した。そして、あの時と同じように、Mさんのそこを褒めた。男によれば、今までに見たことのあるオマンコの中で、Mさんのそこは一番美しいらしい。どこがどうということを説明されても、あまりよく分からないのだが、バランスが良いらしいのだ。もっとも、その男の癖に嫌悪を感じるのはMさんだけではないようで、あまりじっくりと見つめることを許されたことはないらしい。

それを受け入れてくれるのがMさんだけで、後はもう完全に男の趣味の世界なのだが、Mさん自身も褒められて嫌な気はしない。だからそのまま見られることを受け入れているのだが、彼女自身恥ずかしさがないわけではなかった。本当を云うとみられるのは得意ではないのだが、それも度を過ぎるといつしか羞恥が快感を呼び起こして、どこかおかしくなってくるような感触にとらわれるのが不思議なところだった。





鎌田那菜 山野上葵 大塚るな







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