FC2ブログ

WINDY

2015.11.05.Thu.06:59

々としたタイルの敷き詰められた洗い場の真ん中に、Mさんは一人立たされ、その足下にしゃがむ男が彼女を見上げた。男はMさんの膝の辺りに触れて、その足を開くように促した。されるままMさんは少しスタンスを取って足を開いて見せた。下を向くと、これから起こることに期待を募らせ、満面にイヤラシい笑顔を浮かべた男の顔が見えた。嫌悪は感じないが、だからといってそれをすんなりと受け取ることは難しかった。

男の手は膝から太股をあっさりと撫で上がると、股間に息づいている妃裂の部分に触れた。さっきまで男の勃起を受け入れていたせいで、半開きのそこからシャワーの雫が垂れ落ちていた。男は伸び上がるようにしてその部分に顔を近づけた。鼻先が妃裂に触れる。Mさん自身はそのまま唇で愛撫されたり、舌で舐められるのを欲した。決してそれはMさんの本意では無いが、身体を開いた以上は快感に導かれることを望んだのだ。

鼻息がMさんの妃裂に吹かかり、ゾクゾクとする感触に身もだえた。だが、男はそれ以上近づこうとはしなかった。視線の先に大きく妃裂を据えたまま、男はひたすらその姿を鑑賞した。鼻息や、その表情に明らかに興奮しているのは分かるが、決してそれ以上触れようとも、何かを与えようともしなかった。Mさんにとってはもどかしい時間が続くことになる。快感を得ることなく、ただ見つめられるのはもっとも恥ずかしくて居たたまれないことなのだ。

そんなMさんの本心など察する気も無く、男はそこを瞬きも忘れて見つめ続けた。執着と言って良いほど、男はオマンコそのものに惹かれていたのだ。ただひたすらそこを鑑賞することに、云いようのない興奮を覚えるのがその男の癖だった。まるで芸術作品を値踏みするキュレーターのようなそぶりで、肉の複雑な形状を男は詳細に視線で舐め回し、そして一人興奮を覚えるのだった。





鎌田那菜 山野上葵 大塚るな





沖野るり フルHD 無修正動画 AV女優


スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する