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HOW DO YOU LIKE IT?

2015.11.03.Tue.22:01

ち上げられた片足を脇に抱えるようにして男はMさんを突き上げ続けた。その視線は、繋がっている一点に集中して注がれていた。妃裂に出入りする勃起の姿を見るのが、男の癖だった。勃起の動きに、妃裂の肉ビラが歪み喘ぐ姿が、男の興奮を最高潮に誘うのだ。時折Mさんの表情を見やるが、それは、その苦悶にも見える顔を楽しんでいるのではなく、彼女も同様にそこを見ていることを確認するためだった。

半ば強制されて自分の股間を見つめているMさんも、そうすることによって男がヒートアップしてきていることを感じていた。Mさんのそこは陰毛が刈り取られていて、よけいに出入りする様子があからさまに見えている。それが、男がMさんを好む理由のひとつでもあった。彼女自身、自分の中に出入りする勃起の姿を見るのに拒否感はなかったが、それよりも直接身体に感じる快感の方がずっと深く、いわば見なくても充分悦楽におぼれることが出来るのだ。

しかし、男は見ることに執着していて、結局Mさんとの交わりでも、ずっとそれに終始するのだ。そして、一度目の頂点は、瞬く間にやってきた。空から降ってくるような外の喧噪に混じって、ヤケにくっきりとした輪郭を持って、イキそうだよ、という男のつぶやきが聞こえてきた。未だMさんの快感は中途半端だったが、そのことは口にせず、ただし線で男を見やる。その切ない視線に男は気づかない。

最後に、見ていてくれよ、というかすれた声がして、Mさんの中から勃起が引き抜かれた。Mさんは言われた通りに再び股間を見る。と同時に、直立したように見えるそれの先端から、噴水が飛び出してくるような射精が行われた。勢いと量は、なかなかに雄々しいものがあり、それを干渉するのはMさんもイヤではない。その吹き飛ぶ精液の姿を、しばらくの間、Mさんはただ見つめ続けることになった。





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