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COME TONIGHT

2015.11.02.Mon.10:55

ろから貫いたMさんの身体をさらにガラス戸に押しつけるようにしながら、男は少しずつ前へ前へと躙り寄っていった。それが、究極まで来ると、Mさんは半身をガラス戸にぴったりと着けたままほとんど立ち上がるようになっていた。Mさんは身体だけでなく、頬までガラスに押しつける。満員電車に押し込められたような気がする。そこで男は腰を引いて、一度勃起を抜いた。

男はそれなりに締まった身体をしていたが、やや背が低かった。Mさんよりも少しだけ高いぐらいでほとんど同じ背格好といって差し支えなかった。するとMさんがほとんどまっすぐに立つと、男は背伸びをしないと奥まで届かないのだった。Mさんはそのことを知っていて、足を開いて男に合わせていた。だが、繋がりを解かれると、男を求めて誘っているような格好に見えてしまう。

そんなMさんの羞恥には気づかず、一度勃起を引き抜いた男は、自分の思うままくるりとMさんを自分の方に向けると、彼女の片足を持ち上げるようにもう一度近づいた。そうしてやや傾いたMさんの身体を勃起で支えるようにして、もう一度繋がった。片足立ちのMさんがバランスを崩すように倒れ込もうとすると、それを捕らえて自然と男は深く彼女を貫くことになった。

男はやや腰を引いてピストンを再開した。抱き付こうとするMさんを腰の辺りで抱えて少し距離を置く。そうしてうつむくと、Mさんの中に出し入れされる勃起の様子がよく見えた。それをMさんにも一緒に見るように促す。それは男の性癖の一端ではあったのだが、そのことにやっとMさんは思い出した。促されるまま、自分の中を行き来する勃起を見ながら、男の本当の興味の中心を思い浮かべていた。





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