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Dream To Remember

2015.10.27.Tue.23:51

事のテーブルを囲んでいた時から、ある程度はその男の人となりを思い出していたMさんだが、それほど思い入れがない分、口説き文句を踏み越えたところから楽しむ余裕があった。Mさんをどうしても誘いたかった、という言葉はそれなりに彼女を昂揚させたが、目的はその向こうにあったのだ。あからさまに早くセックスしたい、と云うわけにはいかなかったが、わかっているなら面倒くさい手続きは不要、というぐらいには思っていた。

おそらく男の方でもそのことは感じていて、ある程度Mさんのワインが進むのを見て取ると、徐々に少し卑猥な冗談やら、前戯に変わる遊びを会話の間に挟ませ始めた。テーブルは一応ボックスのように仕切りがあって、隣との会話も視線もある程度は遮断できているのも相まって、次第に上昇する体温を猥らな色に染め始めていた。Mさん自身の方が、アルコールに任せてその淫靡なオーラを受け止めていた。

そういう意味では男は巧みで、その辺がきっと初めて逢った時にMさんの心を許したのだろう、と彼女自身が気づいた時にはテーブルの下で男の足がスカートをまくり上げて、その奥をつま先で撫でられていた。Mさんも足を開いて少し前に腰を突き出すようにして、それを受け入れていた。一度戻った自分の部屋で、シャワーを浴びて履き替えたレースの下着越しに妃裂を擦りあげる感触に、思わず声が出そうになった。

そうやってレストランからもう交わりは仄かに始まっていて、クルマの中では逆にMさんの方がずっと、男の勃起を握りしめていた。スラックスから生えたように晒したそれを、信号でクルマを止めると、先端に何度もキスをして、青信号になると身体を起こした。本当はずっと咥えていたかったが、彼の車はそれほど広くなかった。そうやっている内にホテルに入り、望む部屋ではなかったが、ようやくベッドに辿り着いたのだった。





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