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TELL THE TRUTH

2015.10.20.Tue.23:22

転席からMさんを見下ろすような格好の男は、何がしか彼女の声をかけ、Mさんもそれにいくらか反応を示していたが、余韻の内にあるその動きは緩慢に見えた。そうしている内に、戯れにMさんの手が動いて今放たれたばかりの白く濁った跡に手を触れた。蟠っていた草むらの辺りに降りかかったその跡を辿って、妃裂に辿り着いたような仕草だった。

それが放たれたことを確認するように、Mさんは手を滑らせその周辺を撫で回した。自ずとそれは彼女の妃部をまさぐることになる。ダッシュボードの上に乗ったままで開かれた足が、一カ所に手が触れるとビクッ、と震えた。それが徐々に間隔が短くなり、いつしかMさんは自分で自分を弄び始めていた。それを見ていたOは、大胆だな、と人ごとのように思った。

男は運転席のシートを倒して、横になるとその様子を眺めていた。そして乳房に手を触れるとまさぐるように動かした。次第にMさんの手の動きが活発になり、身体全体が跳ね始めた。今まで男に組み敷かれていたところから、自由になったことを喜ぶように、Mさんは派手に悶えた。つま先をフロント硝子を着け、それがMさんの悶えに従って左右上下に滑っていった。やがて一カ所に留まると、そこで踏ん張るように強く押しつけられた。

いつの間にか男は後部シートに移ってそこに座ると、萎えかけた勃起をMさんの口に突っ込んでいた。おそらく残滓を舌で拭わせているのだろう。それも長く続かず、Mさんがひときわ高く腰を浮かせてしばし固まった。離れて覗いていたはずのOにも、その断末魔の声が聞こえた気がした。その後しばらくしてやっと、二人は離れていった。男が運転席に戻り、それぞれのシートに仰向けになって、僅かな余韻に浸っていたのだった。





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