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KISS YOUR LIPS

2015.10.18.Sun.10:32

ーセックスをするにはずいぶんとクルマが小さな気もしたが、血気に突き動かされた男女には関係ないのかもしれない。Oにもかつてそういう経験が何度もあるが、今のクルマになって車をベッド代わりに使うようになったのは、Mさんを相手にするときだけだとその時気がついた。シートアレンジの豊富なクルマを選んだのは、その辺に淡い期待を持っていたからでもあったのだが。

目の前で繰り広げられているセックスに比べると、自分の車はラブホテルのベッドに等しい。だから様々な手練手管に没頭することが出来るが、逆に繋がるだけしか出来ない空間も、それはそれで趣があるような気がした。実際にそれを証明するように、車ごと揺らしている二人の動きは激しく熱を帯びていた。並んだ車の中で一台だけがゆさゆさと揺れている様は、静かな夜の闇の中でも異質だった。

クルマ全体から煙が立つように、外から伺うだけでも、その熱気は明らかに伝わってくる。特に男の動きが早まると、腰に巻いたMさんの足が自らに引き寄せるようにリズムを合わせ始め、背中に回した手が男のシャツをかきむしっていた。おそらくはMさんの口からは歓喜の声が漏れているのだろう。興が乗ってくると二人はピストンに押されてシートを後ろへとずり下がっていく程、激しくむつみ合っているのだ。

おそらくもうMさんの頭はいっぱいに倒したシートから後部座席へと届いているだろう。代わりに下腹部が街灯に照らされてよく見え始めていた。陰が蠢くような不明瞭さだったが、それでもしっかりとMさんを勃起が貫いて、中心をずんずんと追い上げている様子が見えていたのだった。男の勃起がMさんからで出たり入ったりする様子は、そこだけが際立って鮮明に見えた気がしたのはOの錯覚だったのかもしれないが。





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