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PRECIOUS LOVE

2015.10.17.Sat.03:15

房に顔を埋めながら、男の手はMさんの下半身に滑っていった。再びシートを調節したのか、二人の身体ごと後ろに下がると、ダッシュボードの上にMさんの片足が乗せられた。その足首に、スカートが蟠り、それを取り去ると、今度は薄いピンクのショーツが引っかかった。男の手がもどかしそうにそのショーツも足首から抜いてしまう。無造作に放り投げたショーツはダッシュボードの上にくしゃくしゃになって残った。

それで彼女の首から下がさらされたことをOは悟った。そこに至るまでそれほど時間はかからなかった。あっけにとられたままひたすら車内のMさんに気を取られていたが、無意識にスラックスのファスナーを下ろして中から勃起を取りだしていた。それを握りしめてMさんの表情を見ていると、云いようのない興奮にどうしようもなかったのだ。自分の手で慰めるに躊躇があったはずなのに、そこを刺激せずには居れなくなっていた。

それよりも直接的に勃起をもてあましているであろうクルマの中の男は、ついにMさんの足の間に身体を潜り込ませた。左右に割ったMさんの足が男の両脇から生えるように開いているのが見える。足先はダッシュボードの上に乗せられ、フロントガラスにつま先が触れているのがわかる。その中心で、男がズボンを下ろすのが見えた。

ヤケに白く見える尻がOの目に入った。それがモゾモゾと動いている内に、急にフロントガラスに触れていたつま先が、ピンと張り詰め、そのままダッシュボードの上を滑って男の腰に巻き付いた。その両足首は絡みあわされて男の腰を締めるように組まれた。それからヤケにゆっくりとした波打つような動きが二人の身体を包み始めた。それに併せてクルマが上下に揺れているのにOは気がついたのだった。





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