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LOVE IS EVERYTHING

2015.10.13.Tue.21:01

づけを交わし合った二人がその後どうするのかは、Oには予想がついた気がした。それが導き出す結論は、今晩は自分の出番がないことを意味していた。だが、すぐにはそこを離れる気にもなれず、また、二人の様子にも興味があった。他人に唇を奪われるMさんの姿は、Kでさんざん目の当たりにしていても、複雑な気分になるものだった。その相手はどんな奴だろう、という好奇心が今はOの優先事項だった。

その時すでに、一度間違って流したDVDのおかげで、Mさんの周囲に肉体的な快楽を共有する繋がりがあることをOは知ってはいたが、目の当たりにするのはその時が初めてだった。それが好奇心だけでなく、異常なほどの興奮をもたらしていることにも気がついていた。それはあのDVDを見た時に感じた嫉妬と興奮がない交ぜに成った、独特の者で、それが今自分の中に甦っているのを自覚していた。

自分がさんざん他人にしてみせたことを、立場を違えて見せつけられていることに、Oは苦笑せずにはおられなかった。だが、嫉妬を感じるよりも、それに覆い被さるように快楽を滲ませた興奮が身を包むことに、新鮮な驚きを実感していたのだった。映像というワン・クッションをおくのではなく、リアルタイムで、しかもすぐそこでMさんが他の男と口付けを交わしているのだ。

二人は長いキスを追えると身体を離した。男がクルマのエンジンを止め、ヘッドライトを消した。するとOの方からは街灯の明かりだけに照らされた中の様子が、より一層よく見えた。その時初めて、クルマと車の距離がとても近いことに気づいた。つまり、手の届くところで二人の様子がわかると云っても過言ではないのだ。Mさんが淡いブルーの薄手のブラウスを着ているのもはっきりと分かり、それがひどく艶めかしくも見えていたのだった。





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