FC2ブログ

Worried All the Time

2015.10.04.Sun.16:11

ち上がってはいたが湯船の中に半分浸かっていると、そこそこ体温は煽られ、のぼせてしまいそうになる。二人ともがその予感と、同じ体位で繋がることの緩慢さに気づいて、ほぼ同時に身体を動かした。Mさんが立ち上がるように上半身を起こし、それを乳房をつかんで男が支えた。つい一時間ほど前まで顔も知らなかった二人が、申し合わせたかのように阿吽の呼吸で動く。

一度Mさんの体重が乗るような格好で、立ったままバランスを取ると、二人は深く繋がり逢う感触に酔った。そのまま倒れ込むように再び湯船の縁に触れると、いったん身体を離した男が、Mさんの下半身を半回転ひねるようにして、そこに仰向けに寝かせた。自然とMさんの足は投げ出されるように空中へ向かって延び、更に左右にだらしなく開いて、繋がっていた部分を無防備に晒した。

先ほどのような躊躇の時間はなく、すぐに彼女の足の間に身体を入れた男は、誇るように勃起する肉の棒の根本を支えてMさんの妃部をにらみつけた。足を広げるだけ広げたMさんも、勃起が目指す部分を指で開いて見せた。そして、男の手に手を重ねるようにして、自ら導いた。合図も何もなく、男は腰を突き出し、Mさんがそれを一点に導く。すんなりとそこがひとつになった。

再び繋がった二人は、顔を見合わせ、もうお互いに極みが近いことを確認し合った。男はMさんに覆い被さって唇を求めた。それに彼女が応じるのを合図に、互いが下半身をうごめかし始めた。男の出し入れに呼応してMさんも腰を揺すり立てる。タイミングを合わせて二人は快楽の突起を絡ませ合わせ続けた。もう何も遮るモノがないことに夢中になって、Mさんはその瞬間をただ待ち続けた。





丹谷汐里 井上なつみ 栗田菜々子








スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する