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Make A Little Love

2014.01.05.Sun.07:31
 

けざまに写される上半身裸の姿に、O自身だけではなく、Mさんの方も、興奮してきているのがわかった。思うほど、どこからか覗かれる心配が薄らいでいることに慣れると、逆に外を飛び交う音すらも、自分を興奮させる重要なアイテムに思えた。

しかもそこは、一応の彼氏とはいえ他人の家の庭であり、それを見ているのは、彼氏の友人なのだ。そのことを確認するように、Mさんは共犯者のOを見つめた。その視線は、更に先を促すように熱いものを込めて射返されてきた。

思い切って、Mさんはポロシャツを脱ぎ捨てた。足下の少し高くなった庭石にかけると、手を後ろに回して胸を強調するように反らして見せた。本当は、こうやって衣服を脱ぎ捨てる開放感は、Mさんのように豊満な肉体を持っているものには至福の時だ。滅多なことではないが、高く広がる空の下でその瞬間が訪れるのは、機会が少ないだけに格別のものだった。

余裕が出てきたのか、Mさんはその開放感を味わうように、やっと笑顔を見せた。その姿をカメラに納めたOも思わず笑顔になる。だが、それはあくまでも最初の関門であり、Oは更に先を期待し、無言のまま一つ頷いて、その先を促していった。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目








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