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I Love My Baby

2015.09.28.Mon.03:45

々とした静けさがいつの間にか露天風呂を包んでいた。気づくと隣は静かになっていて、もう卑猥な声は届いてこなかった。しかし、それほど時間がたっていなかったので、もしかするとこちらに気づかれたのかもしれない、とMさんは思ったが、もう止められる状況でもなかった。自分の声が向こうに届いたとしたら、あまりにあからさまな言葉を吐いてしまったと、それがまた淫猥な羞恥を燃やす。

もう躊躇する暇はなかった。全てが一色千二ゴールへ向かって走り出してしまった。入れてイイ?と尋ねたMさんは、男の返事を聞かずに上半身を起こしていた。その静けさを感じながら、身体の芯のほてった部分をどうすることも出来ずに、身体が反応してしまう。身体を起こすと一瞬、男の顔面に腰掛けるような格好になった。そこを男の舌が追い立てる。

弾かれるように身体を浮かせたMさんは、そのまま片膝を立てて前に体重移動すると、腹の上を滑り、股間の上に辿り着いた。十分に勃起したまま寝そべるそこに、一度Mさんは腰を下ろした。Mさんの妃部に勃起が包まれる。見ようによっては横から唇で挟まれるようにも見えた。男の舌と唇で開かれたそこに沿うように、熱い肉の塊が収まった。あっという間にその肉に溢れた淫液が絡みつく。

そのまま二三度、前後に腰を滑らせて勃起を妃部の襞で撫でると、根元に手を宛がいながら、再び腰を浮かせた。勃起から身体が離れるのと同時に、Mさんの手でそれが直立させられる。そこに男の手が添えられて、Mさんは亀頭部分を包むように手に持つと、狙いを定めて先端に秘肉を触れさせた。望んだ物が与えられる喜びに、Mさんの中の肉が一斉にざわめき始めた。





瀧口友里 紀平綾 大成安代







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