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Getting Old and Grey

2015.09.27.Sun.03:45

撫は互いの熱を測り合うかのように執拗に続いて、いつしか自分から愛撫を求めるように性器を押し付け合うようにな格好になっていた。男は腰を浮かせてMさんののど元まで勃起を押し込んで来た。Mさんはそれに吸い付き、口の中で舌を使って、優しく、時に狂おしく愛撫して見せた。そのMさんも、一番敏感な部分に触れて欲しくて、男の舌先を訪ねて腰をうねらせた。

だが、なかなか触れてくれないのについに焦れて、Mさん自ら股間に手を伸ばして、クリトリスをひしゃげるほどにこねて見せた。こねながら、時折指の間に挟んで見せつけるようにその突起を浮かび上がらせてやる。包皮が剥けたクリトリスは、薄いピンク色で男を誘っていた。その様子を見て、男が淫靡な笑みを漏らすのが聞こえた。それでも男は、蜜壺の方にばかり執心して、Mさんの思いを遂げてくれなかった。

だが、焦らされるのにさっきからの密会の緊張感が相まって、Mさんはいつになく興奮を覚え始めていた。逆にクリトリスをいじめられないで、それほどまでに興奮することは滅多なことではなかった。おまけに、満たされなかった身体が、どこかで嗜虐に飢えているような気分を上書きしていた。満たされたいが、すぐに与えられるのも味気ない。相反する想いが絡み合って猥らにMさんを昂揚させていく。

いよいよMさんの興奮は加速し始めて、愛撫の高まりよりも、直接的に繋がり合いたいという衝動に突き上げられていた。それほど時間をかけている暇もないのも重なって、彼女は勃起から顔を上げると、背中越しに後ろを見やりながら、入れてイイ?と懇願するような表情で男に尋ねたのだった。ハッキリと言葉にして、Mさんよりも男がハッとしたように照れた表情を浮かべたのだった。





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