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You Can't Be Beat

2015.09.21.Mon.03:45

れている、と小さな声を漏らした男の声は、そのままMさんが押さえつけるように晒した乳房の肉にくぐもった。できすぎたシチュエーションだと、Mさん自身も思っていたが、同じように男も思っているはずだと確信していた。それが神が与えた気まぐれなのか、全くの偶然なのか、いずれにしても逃れる術はない。巡り回ってきた時機を幸福なものに変える為に、欲情に身を任せるのが情動なのだ。

旅の行程に不満はなく、ほとんどMさんは自分の財布を傷めることなく各地を廻ることが出来るそのことにも、全く不満はない。だが、それと同じくらい、満たされない肉欲は不満だった。あまりにも贅沢が過ぎる、と自分でも思わずにいられないのだが、押さえきれない素直な衝動でもあるのだ。だからといって、旅先で自分で慰めるのも悲しすぎると思うのだが、実は湯を浴びようと思ったのはその思惑も隠れ持っていたからだ。

それが、まったく望むような希望が降って湧いたのだ。だから、旅の思い出が消えないうちに、その後の肉欲への渇望も含めて、満たしておきたいのだ。こんなチャンスに恵まれるとは思いもしなかったし、果たして満足できるかどうかは未だ定かではないが、少なくとも今はこのシチュエーションが興奮を追い立てて、それだけでも期待は膨らんでいた。彼氏が寝ている間に、旅先のアバンチュールに身をやつすのは、Mさんにも初めての経験だった。

男は乳房を吸い、妃部をまさぐってくるが、意外にもその手管は手慣れていた。唇の感触も、指のうごめく力加減も、絶妙とまではいかないまでもツボを心得ている。Mさんと初対面の不確定要素を上手に探りながら、的確に快感を導くポイントを刺激してくるのだった。Mさんの興奮は、次第に足元を固めて望み通りの結果を生む予感にいっそう熱くなってくるのだった。





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