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Change My Way

2015.09.20.Sun.03:45

の感触だけで云えば、Mさんの中でくすぶっていた欲求不満の炎を燃え上がらせるには十分な質感を、男の勃起は備えていた。年齢はMさんよりもずいぶん若くまだギリギリ二十代だと云っていた。その言葉が示すとおりの、疲れを知らなさそうな力をみなぎらせていた。その熱は、天然温泉の湯よりもいくらか熱く感じられて、Mさんの中心を貫く淫靡な官能基に期待の炎を灯した。

一度途絶えた壁の向こうの喘ぎだが、色をいくらか変えてまた再会し始めた。だが、その声も瞬く間に二人には聞こえなくなった。それよりも、自分たちの息づかいの方がずっと、興奮を増していたからだ。さすがに向こうに人がいることを意識して、声を潜める努力は怠らなかったが、喉の奥から漏れる声はお互いには聞こえていた。一度堤防が決壊すると、欲望が剥き出しになって卑猥に満ちた感情がぶつかる。

男の手がMさんの乳房に宛がわれ、Mさんは男の勃起を握りしめた。それが唇を求め合う合図で、どちらから共なく重なり合った。互いの唾液を啜り合っているだけで、少なくともMさんは欲情の歯止めが利かなくなってしまった。自分の中の満たされない部分が、それを煽ったに違いないと、彼女自身は自覚していた。無意識の内に、握りしめた手を前後に揺すって勃起を虐め始めていた。

二人はもっと身体を密着させようと、お互い向き合う格好になると、Mさんは率先して姿勢を持ち上げ、男の目の前に乳房を晒した。そして彼の手を取ると、そのまま自分の股間に導いた。男がMさんに促されるまま、乳房と妃部に触れたのはほぼ同時の出来事だった。早急な触れ合いだったが、今はMさんの方がそれを求めて止まなかった。強引に組み伏して欲しいという欲望が、Mさんの内側から突き上げていたのだった。





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