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Don't Mess With My Baby

2015.09.17.Thu.03:45

の主が女性だとわかると、その声の種類は自ずと想像がついた。その結論に、Mさんも向かい側で赤い顔をして湯船につかっている男にもすぐに思い至った。露天風呂だから、裸で入っているのは間違いないはずで、その事実に声が被さる。二人が結論を導いた時、急に気まずい雰囲気が立ち上った。お互いの頬が、湯に充てられているだけではなく、赤く染まったのだった。

女湯の方で、セックスが繰り広げられていることは、どうやら間違いなさそうだった。ただ、それに加えて、声が女性だけでなく、男性の荒い息のようなうなりのようなモノが混じっていて、それも一人ではなさそうだった。やはり低く抑えてあるが、何かを指示するような声もする。さらによく聞くと、女性の声も、一人ではなさそうな雰囲気だった。二つの女性の声が絡み合うように一時にすることもあった。

男湯と女湯の間は、岩壁を模したコンクリートで隔てられていたが、そこが露天風呂だということもあり、空に向けては遮るモノはなかった。覆い被さるような庇も、もちろん天井もない。開放的な景観は、そのまま声や喧噪も筒抜けになっていたのだ。それが深夜となると、際立って響くのだ。すぐ隣には小さな川が流れているはずだが、それとはまったく異質の音は、よけいに耳に付いてしまう。

すごいね、と男の方がつぶやくように云って、思わず頷いたMさんも苦笑を返した。だが、その時すでに、隣から漂ってきた淫靡な空気が、お互いの間にもわだかまり始めているのに、少なくともMさんの方は気がついていた。男の方の視線が、先ほどとは全く違って、どこかぎらぎらと熱くなっているのが感じられていたからだった。さっきから何度も、湯面の下で手が不自然に揺れ動いていたことに、Mさんは気づいていた。





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