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Oh! Red

2015.09.16.Wed.03:45

の恥はかき捨て、ではないが、住み慣れた街から遠く離れた開放感と、旅程の高揚感が二人が今の状況を納得するのに荷担したのは間違いない。自然とお互いがそれぞれの旅先の様子を語り合っていた。そのうちに、緊張もいくらかほぐれて、笑顔も漏れるようになっていた。お互いが裸のままで湯船に浸かっていることも、いつの間にか不自然には思えなくなっていった。

深夜と云うこともあり、会話を交わす声のボリュームは十分に落とすように心がけていた。掛け流しの湯の沸く音がほどよいBGMになっていつしか会話は弾んでいたのだった。時折上げた笑い声が露天風呂に響いて、Mさんが慌てて口を手で押さえて顔を見合わせる、という場面が何度かあった。その声が、ふっと途切れた時、二人の耳に湯の音ではない何かが聞こえてきた。

ほとんど同時にその音に気づいた二人は、申し合わせたように耳を澄ませた。自分たちが、思いがけず混浴をしていることの後ろめたさも、おそらく周囲の動きに敏感になっていた理由だろう。誰かが来たのなら、急いでこの状況を解くなり、言い訳を考えるなりしなくてはいけない。ただ、音のするのはどうも入り口の方からではないようで、二人は無言でそのことを確認した。

そうしている内に、その音は全く予想外の結果をもたらした。男が指を立てて男湯と女湯を隔てる壁の向こうを指さした。それはどうも、壁の向こうの女湯の方から聞こえているらしい、とMさんに無言で告げた。そして、その声の種類は明らかにあるシチュエーションを表していた。低く抑えているが、たまらず漏れ出した、というようなくぐもった声に時折切り裂くような悲鳴に似た声が加わるのだが、それは明らかに女性の声だった。





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