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Mr. Airplane Man

2015.09.15.Tue.03:45

い期待というようなモノが、Mさんにあったのかどうか、おそらくは淫靡な想像をしなかったと云うことはないだろう。タイミング的には、Oが私の部屋に入り浸っていた頃で、それを利用してMさんを毎週私のベッドで好き放題していた時期で、それも影響があったはずだ。私との旅行にそれなりの楽しさは見いだしてはいたのだろうが、そこに背徳感がしっかりと根付いていたかというとそれは曖昧だ。ハプニングを期待していないわけはなかった。

ようやく落ち着いた男は、観光ですか、と聞いたのを皮切りに、あれこれと世間話を始めた。自分はツーリング仲間とバイクで九州を一周している、というようなこと一方的に喋っていた。他の連中は酔っ払ってしまったが、彼一人妙に目が冴えて風呂を浴びに来たという。予感がしたのかな、と冗談めかしてその男は笑った。一方のMさんも、大まかに彼氏と旅行に来ていることを伝えた。

男連れであることを知ると、その男は戸惑ったような顔をしたが、今は疲れて眠っているわ、とMさんが云うといくらかほっとした様子だった。最後に、大学生?と尋ねると、イヤ社会人ですよ、と言ってまた照れたように笑ったが、まだ二十代であることを明かした。ただ、そこまで自分たちの話をしたところで、暫くの沈黙が訪れた。話題が尽きたというより、小休止のようなものだったが、不思議と緊張するほどではなかった。

そのすきにMさんは品定めするように改めて男の姿を見た。男の腕は太く胸板は厚いことに気づく。バイカーというと、どこかスリムな印象を持っていたが、その体格はMさんが好む筋肉質なモノだった。端整な顔立ちも嫌いではないし、その体型は彼女が理想としていたモノに近かった。Mさんの中の淫靡な秘にいくらか油が注がれるのに十分だ。その辺が相まって、Mさんを大胆に仕向けたのは間違いなかった。





バロン辻村 久本真菜,カップ 縛られた現場撮影





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