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Moanin' At Midnight

2015.09.13.Sun.13:00

刻に私と混浴した時は、男湯だったせいもあって、Mさんはあまり躊躇することなく男湯の方に入っていった。もうかなり遅い時間だったし、浴場まで来る旅館の中も静まりかえっていた。鍵さえかければ大丈夫だろう、とMさんはそのまま男湯の脱衣所で浴衣を脱いだのだった。夜だったことも有り、浴衣の下には何も着けず、あっという間に一糸まとわぬ姿になって、浴場へ入っていった。

二十四時間掛け流しを歌っている温泉だったが、深夜には照明が落としてあり、露天風呂の方にある街灯だけが浴場全体を照らしている、といった寸法だった。その光が入り込んで照らされている内風呂は暗がりと云うほどでもなかったが、元々目の悪いMさんには、はっきりとは見えていなかった。動き回るのに支障は無いが、ハッキリとディティールまでが分かっているわけではなかった。

軽くかけ湯をして、セックスの汗と体液を流した後で、そのまま彼女は露天風呂の方に向かった。ガラス戸を開けるともう天井はなく、街灯と月明かりが岩風呂を浮かび上がらせていた。昼間はいった時と変わらないはずなのに、夜の闇の中に紛れ込んだようなその景色は、まったく違う顔を見せていた。湯のさざめく音が静まりかえった夜の風景に漂っていた。ただ、露天風呂に出て戸を閉めた時初めて、先客があることにMさんは気づいたのだった。

しかも、そこにいたのは体格の云い、筋肉質の男性だった。彼はMさんが入ってきたのを見て、相当狼狽したようで、声を上げることも出来ずに、唖然とMさんの顔を見つめていた。それに気づいたMさんも、慌てて自分の前を隠したが、そこから出て行くことはしなかったのだった。無防備になんの躊躇も無くそこまで来たことに、Mさんはその時後悔を覚えたのだった。





バロン辻村 久本真菜,カップ 縛られた現場撮影








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