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I Want Your Picture

2015.09.11.Fri.08:21

行の目的は、普段長く一緒にいられない時間を埋めるがごとく、一日中一緒にいることにあって、そこにはもちろん混浴も含まれていた。普段からラブホテルに入ると一緒に入ってはいるが、やはり旅先での温泉で二人につかる風情には変えられない。混浴はどちらかというと私の趣味ではあるが、Mさんのダイナミックな肢体を鑑賞するにはちょうどいいロケーションなのだ。

ただ、最初に予約した時に確認すると、貸し切り風呂の施設はない、と断られていた。いくつかの土地を廻ってそれぞれの旅館に泊まったのだが、Mさんと一緒に入浴する機会はそこだけ不可能だったのだ。今ほど部屋付きの露天風呂というのもメジャーではなく、無いことはなかったが数は少なく、当時の私たちの状況では予約が間に合わなかった。露天風呂を貸し切りにすることが出来なければ、混浴は諦めるしかなかった。

だが、実際に旅館に着いて確認してみると、空いた時間を利用すると、貸し切りにできますよ、と仲居さんはこともなげにそう言ったのだった。表向きは貸し切りは管理が難しいので断っているのだが、掛け流しのいつでも入れる風呂なので、脱衣所の鍵を中から閉めれば大丈夫だと言うことだった。チップを手にした途端、仲居さんはそう言って良い時間にはお呼びしますよ、と言って笑ったのだった。

試しに食事の時間を早めにとって、ほかの宿泊客が夕食に充てている時間に行ってみると、確かに風呂はがら空きで、二人で入って中から鍵をかけると、そこはもう貸し切り状態だった。そうして思いは遂げることができたのだが、そういえばMさんと露天風呂に入ったのは、その時限りだったような気がするのだった。貴重な体験だったはずだが、記憶にはあまり残っていないのは、その後に知った真実の方がインパクトが大きかったせいかもしれない。





バロン辻村 久本真菜,カップ 縛られた現場撮影








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