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Forty Four

2015.09.09.Wed.23:18

度かMさんとは泊まりがけで旅行に出かけたことがあって、だいたいが私の運転するクルマであちこちを回る、というのが常だった。普段から、貴重な休みの日が取れると日帰りでドライブに行くのは、半ばMさんのご機嫌取りには最低限必要な行事だった。もちろん、予算はすべて私持ちだ。今にして思えば、私は最近流行のATMと変わらなかったのかもしれない。

そんなある時、Mさんの大学時代の思い出の土地を巡る機会があったのだ。キャンパスや、住んでいた周辺を車で廻ったのだが、思い起こすとそれはMさんから持ちかけられた話だったような気がする。いってみたいと請われれば、当時の私にそれを拒否する理由はない。そこに何の意図があったのか、真意はもう計り知れないが、とにかく彼女のナビゲートで彼女の思い出の場所を巡ったのだ。

もちろんそこにはいくつかの観光名所も行程には入っていて、その多くがMさんが卒業して後にできた施設が多かった。その中の一つにWの勤める施設があったのだった。小さな水族館を併設した土産物屋、といった風情であったが、メインはダイビングで、そのための宿泊施設もあった。看板に導かれて辿り着いた、というのが本当のところだが、なんの特徴も無い土地に、ポツンと観光施設が佇んでいるという格好だった。

MさんはそこにWが勤めているのは知らなかったようで、全くの偶然に私たちは顔を合わせたのだが、先輩なら、ということでそこの水族館をタダにしてもらった。確かにその時の様子は、先輩と後輩の関係で、旧知の仲と言うよりは、上下関係の厳しさを未だに引きずっている、といった印象だった。館内を二人で見て回りながら、いくつかのエピソードをMさんに聞かされたが、その時はまったくセクシャルな印象は持たなかったのだった。





元祖リベンジ・ポルノ もりすむ morisoon datsuzaru 香川の肉便器 [写真集][IV] 真紀(20070705-202906)のアルバム





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