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My Life

2015.09.07.Mon.16:35

入を果たす直前ぐらいから、水泳部の部室での同窓会ファックの模様は、動画に納められて残っていた。Wがせわしなく腰を揺する姿に、Mさんが動きを合わせているのが見て取れた。そこから顔の表情を探ると、いつもの快感におぼれた卑猥な表情が、いくらか微笑みを滲ませているのがよくわかった。回顧を目的にしていたはずではないのに、自ずと懐かしさがもたらす暖かな空気がそうさせているのかもしれない。

その口には、交互にほかの勃起が押し込まれていくが、その一方がカメラを持っている。勃起をむさぼる表情と、Wの様子が入れ替わるように写されていた。近くで蝉の声が聞こえていて、それを包むように喧噪が漂っていて、そこがありふれた日常の延長にあることがありありと感じられた。しかもそこは、神聖なはずの学舎、Mさん自身が最も愛すべき水泳部の部室なのだ。

だが、映像はそれほど長く続くことなく終わりを迎えた。Wがもう限界を訴えてきたのだ。苦笑がほかの二人から漏れるが、事情を知っている側からするとそれも無理もないことだと思えた。それから突然に場面は変わった。次は横たわるMさんの顔の前に勃起が三本並べられていた。呆然とそれを見つめるMさんは、一度気をやったように見えた。もしかすると、勃起の方でも満足を一度迎えたのかもしれない。

それが打ち合わせでもあったのか、その場の雰囲気で誰かが設定したのか、最後にはMさんの顔にそれぞれがねっとりと濃い精液をぶちまけた。タイミングを合わせたように、それぞれが手で扱く勃起の先から、続けざまに精液が放たれ、あっという間にMさんの顔が白濁した液体にパックされていったのだった。男の欲望に塗れていくMさんは、いつの間にか歓喜に満ちた表情に変わっていく様子が、しっかりと映像に収められていた。





マヤ真澄 中野信子 北条麻妃








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