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I've Been Abused

2015.09.05.Sat.01:12

泳用の水着姿を、お互いに見ていただけの間柄だったのが、隠されていた部分をあからさまにして向き合うと、印象はずいぶん変わってしまうことにMさんは気づいた。おそらくWの方でも同じことを感じているのだろうが、彼には一度覗かれているという過去があったのでいくらかアドバンテージはある。Mさんには、競泳用のビキニパンツの前二を申し訳程度に盛り上げている膨らみしか記憶にない。

その中身を、長い年月を経てやっと垣間見たのだ。お互いそうなのだろうが、他と変わらないはずなのに、時間の分だけ特別に見えるのは不思議だった。そんなことはお構いなしに、そそり立った勃起は鍛えている者だけが誇る偉容を、こちらに向けていた。体育会系で育った者と、それ以外とでは明らかに違う何かが、そこには宿っているとMさんは経験上知っていた。だが、それがすぐにはWと結びつかない戸惑いが彼女にはあった。

いよいよそれが自分の中へと押し入られてきても、戸惑いは続いたままだった。十分に淫靡な色に染め上げられ、自分もその底で淫らに悶えてはいるが、戸惑いはなかなか消えなかった。熱くなった肉の感触が、どんどんと自分の卑猥な部分を押し広げていっても、状況は変わらなかった。おそらく久しぶりのアスリートとの結合のはずが、その感慨を上手く自分の中に取り込めない。

それでも体は無関係に反応をする。Mさんの中の肉が勃起を飲み込むと同時に、奥へ奥へと導くように蠕動して、そのざわめきが快感となって彼女自身を突き動かした。反動で蜜があふれ出て、ますます侵入はスムーズになる。そこにWのいくらか拙い強引さが相まって、ついにMさんの奥まで勃起は押し込まれてきたのだった。子宮の入り口に先端が触れた時、Mさんの中で何かが弾けたような感触が閃いた。





マヤ真澄 中野信子 北条麻妃








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