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Baby How Long?

2015.09.04.Fri.02:56

夜と寸分違わぬ硬直を誇っているTの勃起を咥えながら、Mさんは目で、Wにサインを飛ばした。今すぐにでも入れて欲しい、と熱い視線を送った。そのことはTSも承知済みで、Wに花道を用意して身を引いたのだ。今は彼が主役であることを、本人以外はちゃんとわかっていたのだ。自分たちがMさんの口を犯しているのも、自分たちの欲望の為だけでなく、Wを御煽っている意味もあった。

だから、それに十分応えなければいけない、という決意は、彼がまじめな性格だからなのか、体育会系で培われた体質なのか、彼自身でも苦笑を禁じ得なかったが、思いを遂げることができる喜びよりも、義務を果たそうとするような意識の方が強かったのは事実だった。それは理性の部分に委ねられていると思っていたが、今は純粋な本能からの欲望が、義務を果たそうと躍起になっている。

しかもそうしなければ先に進まない、という強迫観念のようなものにとりつかれて、実際歳を重ねるごとに、成長しない自分に苛立っていた。それが感動よりも、越えなければいけない壁を飛び越える試練にすら感じられたのだった。その決意を自分でも納得するように、彼はMさんから顔を離して彼女を見下ろした。座り直すと、Mさんの妃裂のすぐそばに、自分の勃起がそそり立っているのが見えた。

妖艶なMさんの全裸と、勃起を加えて舐めしゃぶる口元を交互に見ながら、彼は衣服をすべて脱ぎ捨てた。勃起はもう最高潮に達していて、いつでも挿入できる状態を飛び越えて、あっという間に射精しそうだった。それをこらえるように根元を握りしめると、その矛先をMさんの股間に差し向けた。妃裂は間近に見た時よりもずっと、滑光って蠢いていているように見えて、Wの欲望よりもずっと、勃起を待ち望んでいるように見えた。





マヤ真澄 中野信子 北条麻妃







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