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The Wolf is at Your Door

2015.08.31.Mon.04:35

夏の頃でも朝練の起床時間となると、かなり早く未だ日の出に届かない時もあった。逆にMさんたちは、昨夜ようやくタケシの射精で満足を得てから、それほど時間を経ていないことにもなっていた。セックスの合間に微睡んだ、という感覚で朝が来ることもあった。時に何度も挑まれた時など、瞬きほどの時間目を閉じただけで、あっという間に起床時間が迫ってくるのだった。

それでも、朝からタケシのピストンは激しかった。それに併せてMさんも腰を揺すり始めるが、主導権は完全にタケシが握っていた。タイムリミットを言い訳に、自分よがりであっという間に上り詰めようとしていた。元々Mさんの満足を優先するタケシではなかったが、朝の交わりは交わりというよりはずっと、タケシの性欲処理だった。だが、そういうセックスもMさんは嫌いではなく、いくらか嗜虐的な快感を得ることもあった。

そこへ、Wのモーニングコールが鳴り響いたのだった。何があっても大丈夫なように、枕元にいつも電話機が置かれていた。それが目覚まし代わりのベルを鳴り響かせるのだから、無視するわけにはいかない。起きるまで鳴らし続けるのは、後輩に課せられた義務だった。Mさんは半分まどろみながらも起きていたが、いまだセックスの最中であるこが素直に受話器を取るのをためらわせた。

それでもとらないわけにはいかない。タケシはほくそ笑みながら腰の前後運動を一層早める。タケシ自身に取らせようとしたが、距離はMさんの方が近い。仕方なくMさんは受話器を取った。その向こうでWのはつらつとした声が聞こえた。全く邪気のない素直な声だった。それを聞いたとたん、Mさんは自らの淫猥な行為とのギャップに、なぜか強烈な快感に似た胸のざわめきを覚えたのだった。





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