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I Asked For Water

2015.08.30.Sun.05:52

入し重なり合うだけで満足していたその頃のタケシは、体力だけが自慢だった。だから夜の交わりは濃密で萎えることを忘れたように突いてきた。Mさんはその頃にはもう、快感のあらゆる道筋を覚えかけていたので、完全な満足とはいえなかったが、それでも勃起の感触に愛おしさは感じていた。挿入されれば、快感が沸き起こり、どんなに拙いセックスでも、無いよりはマシ、と身体を開いていたのだ。

それが朝に求めてくる時は、決まって一方的だった。タイムリミットがある、とお互いがわかっていたので、どちらかというと朝っぱらからセックスをした、ということに単純に酔っていた。だから、Mさんがタケシが求めてきたのを感じて、ようやく目を覚ました頃にはもう、彼の勃起は彼女を貫いていた。愛撫などほとんど無く、妃裂をまさぐりそこをこじ開けるように挿入してくるのだ。

勃起で起こされるのは嫌いではなかったが、そこからあっという間に射精にまで上り詰めてしまう。その物足りなさもあって、そういうときは一日悶々とした時間を過ごしてしまう。ただ、そういう時には、タケシでは泣くほかに欲望の捌け口を求めてしまうのがMさんで、だから、タケシの拙さも彼女にとっては全くの無駄ではないのだ。もちろん、彼に満足して一日が始まる時もある。

記憶にあるその時も、タケシは眠るMさんに挑んできた。昨夜の名残でお互いに身につけているのは下着だけだったので、あっという間に準備はそろっていた。快感を与えるというよりは、潤滑油を塗りつける感覚で、手早くクンニを済ませたタケシはあっという間にMさんとつながった。その感触に目を覚ましたMさんは、自然と枕元の目覚まし時計を見やったが、すぐに快感の虜になって身悶えし始めた。





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