FC2ブログ

Tears to Tell

2015.08.24.Mon.01:38

い被さるように畳の上にMさんを押し倒したWは、まずは彼女のブラウスを乱暴に脱がし始めた。スカートから裾を引きずりだして、そのまま強引に首から抜こうとするが、手首と襟元のボタンがそれを阻んだ。結局それは、Mさん自らの手で外され、その間にWは先にブラジャーのホックを外されてしまった。強引に転じたWに戸惑うわけではなく、どこか嬉しそうにMさんは受け止めていた。

上半身を裸にして、そこにむしゃぶりつくように身体を重ねてきたWは乳房の谷間に顔を埋めながら、両手でその麓の辺りを握りしめた。上目遣いでMさんを見たその視線は、どこかで殺気を帯びていた。復讐、というようなキーワードがMさんの頭に浮かび、表情をこわばらせた。だが、その裏に煮えたぎっている男の情欲に、Mさんは興奮を隠しきれず、知らず知らずに自ら身体を開いていってしまう。

先輩に邪魔されて以来、女の子とは縁がなくなったんですよ、と押しつけがましくWMさんを見ながら云った。それが先ほどのキーワードを一層明確に縁取る。責任とってもらいますからね、と云ったWの表情は、幾らか狂気を滲ませていたが、端正な顔にその色が宿ると、どこかで鋭利な刃物の趣が漂った。今までに見たことのないWの表情だったが、ぎらぎらしたその視線を、Mさんはどこかで待ち望んでいたような気もした。

どうすればいいの、とその狂気の宴に自ら乗り込んでMさんはWの髪を抱きかかえるようにして撫でた。解っているくせに、と吐き捨てるように云ったWは、両の乳房を掴んだまま、頭の位置を下げた。臍の辺りに鼻が触れ、その先には未だスカートがはだけていた。素肌の太股が露わになって、その隙間が誘うように開いていた。そこまで来ると名残惜しそうにして、乳房を掴む手が離れた。





巨乳相撲 無料緊縛アナル黒人無料無修正 熟女覗きアナル







スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する