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Exodus

2015.08.23.Sun.02:13

きたいことは山ほどあっても、結局タケシとの関係との齟齬が中心で、頭では解っていても、現実になると信頼というものを揺らがして不安になる。一度、タケシを見張るように言いつけられたことがあったが、それにはもっともらしい言い訳があり、まさか浮気の片棒を担がされたとは思っていなかった。随分後になってその真相を聞かされた時には、複雑な思いに暫く人間不信に近いものに苛まれた。

つまりは、最初に訊ねたことが、Wの聞きたいことのほとんどすべてを集約していて、それを素直に肯定されて、逆にWの方が戸惑ってしまった。何か言い訳のようなもを期待したわけではなかったが、その肯定がWがどうしても保ちたかった信頼を支えたわけでもなかった。ただ、自分の先輩を裏切っていた罰ではなく、それほど素直にその事実を受け止めていたわけではない自分に気づく。

そんなことなら、俺もあの頃お願いしておけば良かった、と自分でも意図せずにこぼれた言葉は、Wにとっては素直な結論だった。そして、そのことに今自分で気づいて、何だそうだったのか、と深く得心したのだった。それに気づかなかった悔しさが、今まで自分を苛んでいたのかも知れないと思うと、本当に笑うしかなかった。ただ、いくらか心は軽くなり、今下腹部から沸き起こる快感を、やっと味わう余裕が出てきた。

Wは一層深く、喉元まで勃起をMさんにつっこんだ。それに限界まで応えるように飲み込んだMさんは、我慢しきれなくてようやく勃起を吐き出した。軽く噎せながらも、勃起を手放そうとはしていなかった。そればかりか、もう一度咥えようと腐心している。積年の思い、という言葉が重くもなくそれ相応に体の中に響いたWは、その思いが被虐に染められていることを自覚して、ニヤリと笑いを浮かべた。





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