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2015.08.22.Sat.04:58

みつくMさんの舌遣いに、Wは頭の芯が痺れるような快感以上の刺激を感じて、あっという間に射精しそうになった。熱い唾液に包まれて敏感な部分をピンポイントで刺激してくるその手管は、渡り歩いた風俗嬢並に巧みだった。W自身、性的刺激に対してそれ程我慢強くはなかった。自ら我慢を強いて攻めに徹するような場面を、それほど経験していなかったせいだ。

だが、それをぐっと堪えるようにアヌスを絞ってなんとか耐えた。そして気を逸らすようにMさんの名前を呼んだ。つい、M先輩、といつもの調子が口をついて出て、自分でも苦笑した。だが、Wには今は立場が逆転していることに、興奮しないわけにはいかなかった。想像でしかなかった光景が、現実になると、まるで舞台に上がった役者のような気分になる。そこで主役に抜擢された幸福を一身に集めている錯覚に陥るのだ。

そこでやはり、想像を尽くした台詞を思い出す。あの頃、とMさんを見下ろしながら云うと、彼女は上目遣いでWを見返した。淫靡さを滲ませたその視線が、なおさら興奮を誘う。あの頃先輩はタケシ先輩とつきあっていたんですよね、とWが問うと、素直にMさんは頷いた。それなのに、あんな風に他の男とも寝ていたんですか?と上擦った声でWは続けた。口にすると、自分でも予想しなかった嗜虐性が顔を出してきた。

問われたMさんはさすがに目を伏せ、幾らか躊躇したように返答を先送りしたが、最後には勃起を銜えたまま頷いた。本当は、あの頃のMさんの乱行は、S達に聞いていて知っていた。それが今日のこの逢瀬に繋がったのではあるが、憤慨とも違うやるせなさのようなもに突き動かされて、Wは聞かずにおれないことが溢れていた。Mさんを責め立てることに、Wの興奮は高まり始めていたのだ。





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ミキ・大手旅行代理店勤務(24歳・仮名)


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