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Two Souls

2015.08.19.Wed.00:01

直にWがベルトを外してチャックを下ろして、中から完全に勃起を果たしたものを引っ張り出すと、Mさんはさらにそれに顔を近づけた。雄々しくそそり立つその姿は、Mさんとひとつしか違わない年齢の男性の平均から比べると、かなり群を抜いていた。ふと、こんなに近くにこんなにも立派なものが存在していたことに、当時の自分が気づいていたら、違う人生が待っていたのかも、というような想像がMさんの中を濡らした。

それを壁の向こうの二人も感じたのか、いつの間にか息を潜めて静かに見入っていた。彼らとWは同い年だが、三人の股間を比べると、やはりWに軍配が上がる。男達三人の仲ではもうそれはわかりきっていたことだが、今そのことを一番感じているのは、鼻先で見つめるMさんだった。彼女は根本から徐々に上へと視線を移して、そり上がって天井を向く先端までじっくりと観察した。作り物のように、立派に形作られている、とMさんは感じた。

勃起の先端からはもう、我慢汁がこぼれ落ちてきている。勃起を晒したのと同時に、溢れた汁が裏筋を伝って竿に一筋の軌跡を刻んでいた。思わず手を伸ばしたMさんは、それを根本から指でなぞってみせた。指先が触れた瞬間、Wの勃起は一際硬くなり、震えるように撓った。彼の口から、小さく呻きのような声が漏れて、そのことを恥じるように顔を背けた。視線が外れたMさんは、何故かホッとして自分の行為を大胆に進めることの躊躇が和らいだ。

せり上がっていく指が鈴口の所まで登り切ると、そこを撫で回す。あっという間に粘ついた液体が指に絡みついた。それを潤滑油代わりに亀頭に塗りたくると、今度はしっかりとかさばった部分を握りしめた。それだけで、また勃起は何度も撓って、先端から新たな汁をあふれ出したのだった。少し力を入れればそのまま爆発してしまいそうなほど、そこは期待を裏切らない雄々しさに身を震わせていた。





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