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ラヴ・レター

2015.08.04.Tue.23:51

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き、という風にWは自分の体験を言い表したが、事実それは間違いないのだが、一方で水泳部の部室でセックスをするという背徳に、Mさんが巻き込んだ方に罪があるのかも知れない。いずれにしろ、大ぴらに話せることをお互いにはしていないのだ。だからこそなのか、Wには、強烈な印象と共に、Mさんへの罪悪感はぬぐいきれずにずっと今まで存在していた。

それが、やっと出来た彼女を部屋に呼び入れることに成功したのにもかかわらず、Mさんの電話一本でそれを中断したことも関係がないわけではなかった。無意識のうちに、罪悪感が服従心をかき立て、しかも自分が欲望に身を任せていることを隠したくなってしまったに違いない。Mさん自身はそのこと自覚していなくても、常にWの方は囚われ続けてしまっていたのだ。

どっちにしても、と一息おいてWは続けた。俺の中でMさんは特別な存在というか、そういう風になっちゃっているんですよ、と言い終えて、やっとホッとしたように表情を緩めた。その言葉に、他のTSも頷いてちょっと歪んでいるかも知れないけれど、Mさんは俺たちの性癖に強く関わっているんですよ、と同意する。この二日間で何度も聞いた台詞だったが、今ほどMさんが納得したことはなかった。

私の裸をオカズにしていただけじゃないの?Mさんは空気を解くために冗談めかして云ってみた。男達は確かに、と苦笑したが、そればかりでもないことは、お互いに十分承知していた。情欲だけで割り切れるほど、当時は分別があったとは思えない。だからといって愛情のみに邁進していたわけでもなかった。その曖昧な部分が若さの証でもある。そんな時代を振り返っても、歪んでいた、といった言葉に象徴されるように、それ程強く、Mさんは彼らの心に刻まれているのだった。





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