FC2ブログ

風鈴

2015.08.02.Sun.22:09

FC2ブログ

いているWからは、ちょうど下半身しか見えておらず、だからその射精シーンの一部始終を目撃することになった。その予感は充分に感じられたが、最後の導きをMさんの手が行ったことが衝撃だった。不思議な感覚だが、まるで自分の勃起を扱かれたような気がしたのだ。W自身、自分以外の手にそれを委ねたことはない。だが今は、Mさんの手がWを掴んでいるような気になっていた。

だから、ほぼ男と同時に、Wは二度目の射精をしたのだった。今度は痛くなるほどに腰が痺れ、もうしばらくはまともに立てない気がした。コンクリートに膝立ちしたそこがずきずきと痛んだ。これ以上は身体の軋みで、不意の事故に見舞われてしまいそうだ。覗いていたのがバレるのはなんとしても避けたい。だから、Mさん達がそこで終わってくれて内心ホッとしたほどだった。だが、Mさん達には未だ、後始末とも云うべき所行が残っていた。

男がMさんの傍らに回るように移動して、Wの視界から消えた。おそらくしたたる精液をMさんの口がぬぐっているのだろう、と推測した。同時に、Mさんの股間に男の手が伸びてきた。Wの方からは彼女の足が邪魔して見えなかったが、明らかにオマンコをまさぐっている。終わったと思ったものがまた始まるのか、とWは戦慄した。覗きを楽しむ以外のことを、考えなくてはいけない。

だが、もうWはのぞき窓から目を離すことは出来なかった。股間に宛がわれた手の動きは微妙だがフルフルと揺れていて、それに煽られるようにMさんの腰が浮き始めた。手の動きが激しくなると再びMさんの喘ぎが聞こえてきた。それが、今度は男の手でMさんを導いているということにWが気づいた時、彼女はイクッ、という小さな悲鳴の様な声を上げて、腰を浮かせたまま硬直してしまったのだった。





四国学院ガールズバンド 有吉奈緒子 無修正無料動画最大ぼっ起後射精








スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する