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セカンド・ライン

2015.07.30.Thu.16:02

き窓は休憩室の方から見ると、背の低い棚に沿って影のように細く開いているだけで、目を凝らしてもなかなか見つけにくい物だった。それなのに、まるでMさん達カップルはWに見せつけるように、目の前で絡み合っていた。Wの視線に、もっとも刺激的な部分が来るように計らっているような素振りだったのだ。何度も気づかれていることを心配したが、やがてはたとえそうであってもかまわない、と開き直る気分に変わっていた。

バックに飽きた男は、Mさんの背中に覆い被さると、上半身を包むように抱きしめ、そのままゴロリと横になった。それが反対側に向いていたら、Wからは男の背中しか見えなかったのが、まるで示し合わせたかのように、こちらに身体を開くように転んだのだ。のぞき窓からは距離が出来て、Mさんの表情までが見えるようになった。その淫靡さに満ちた顔つきは、Wの目に焼き付いた。

自然と男を受け入れる身体の一部始終がWの方に向けて晒される格好になり、その体位がもっともよく、Mさんの卑猥な姿をWに見せることになった。ふくよかな乳房は男の手にわしづかみにされてひしゃげていて、下腹部にはしっかりと勃起をくわえ込んでいる。Mさん自ら片足を上げて、繋がっている部分を晒す。肉の歪む様までがくっきりと、Wの目の前に現れたのだ。

片足の太股へ潜り込むように男の手が入って支え、そのまま繋がっている部分へと忍び込んだ。男の中指が、突起した肉芽に触れ、回転するようにこね回し始めると、Mさんが激しく身悶えし始めた。Wはその突起がクリトリスであると初めて目の当たりにした。そんなことはお構いなしに、一定のリズムでピストンは続けられ、徐々にMさんが追いやられているのは、童貞のWにも感じられていた。





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