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どうでもいい事なのに

2015.07.27.Mon.03:45

高潮に達した勃起の向こうに、Mさんのオマンコが間近に見えていた。男が根本を押しやって先端をまさに、Mさんのその部分に狙いを定めていたのだ。生のその部分を見るのは、もちょろんWは初めてだった。更に、そこを男がまさぐり合わせ目を開くと、鮮やかなピンク色の肉が露わになった。濡れて輝くそこを、Wは目の当たりにして思わず声が出そうになった。

手で口をふさいで、自分でなんとか押しとどめていると、早く、と悶えるMさんの声がした。その言葉に誘われるように勃起がオマンコに向けられる。その時はっきりとWは見たのだ。Mさんのオマンコが勃起を求めてぱくぱくと蠢く姿を。そこだけ別の生き物のように、先端を見据えて口を半開きにして舌なめずりをしている。彼の目には、それに導かれて男の勃起が吸い込まれていくように見えた。

先端を納めた途端に、Mさんの尻がキュッと締まって僅かに浮いた。アヌスの皺がすぼまるのがはっきりと分かる。浅く挿入した勃起を、次に一気に男が貫いていく。根本まで納めると、袋の部分がすっかりそこを覆い隠してしまった。だが次の瞬間、男は大きく前に屈んだ。引っ張られるようにMさんの下半身が天井を向くように浮いた。腰の位置を左右に振ってバランスを取ると、改めて深く男はMさんと繋がる。

そうしてやっと、男は上から杭を打ち込むように勃起をピストンし始めた。男の意図は、自らの快感と、Mさんの欲望を満たす物だったはずだが、Wにはオマンコに出入りする勃起の様子を、間近であからさまに目撃する結果になっていた。もう止まらなくなったWは、ズボンから自分の勃起を取り出して激しく扱き始めたのだった。片手で口をふさぎ、もう片方の手は何かに取り憑かれたように忙しなく動くのを止められなかった。





松本コンチータ 里石めぐみ 篠原ともえ







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