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妄想列車

2015.07.26.Sun.03:45

を発てないようにするのは、Mさん達カップルだけでなく、覗いているWの方も細心の注意を払っていたが、それでも勃起を扱く手を止められはしなかった。幸いズボンの中に納めたままで、衣擦れの音もさほど感じなくて済んだ。それよりも、フェラチオしているMさんの鼻息と、男の荒い息づかいの方が、ずっと大きく聞こえてきた。いつの間にかその息づかいは、艶めかしく変化して別の喧噪を鳴らしていた。

窓を開けているのか、外の喧噪もそれに覆い被さっていた。プールを隔てて向こうはもう街の通りで、クルマが行き交っている。休憩室の窓の向こうは、今の季節背の高い生け垣が大きな葉で窓を覆っているはずだった。それを好いことに秘め事に精を出すMさん達だったが、やはりどこかで焦っているのは間違いなかった。隠れているはずでも、窓を閉めることにまでは気が回らないのだろうか。

上目遣いで男を見やって、しきりに何かを訴えていたが、男は気づかないようで、ついにMさんは口を離して、もう入れてよ、とはっきりと口にした。その卑猥な台詞は、Wの耳にも戦慄を走らせた。悦に入っていた男は、フェラチオを中断されたことに多少の不満な声を出したが、もう一度甘えたように入れて、とMさんが云うと、わかったよ、とにやけて応えると腰を落とした。

身体を入れ替えるようにして横になったMさんを、男が組み敷いて足の間に身体を入れた。最初とはMさんの頭と足の向きが変わり、休場度折れ曲がった格好だ。その向きがちょうど、Wの覗き窓からは男が尻を向ける格好になった。思わずそれをどかそうと手を伸ばし駆けたWだったが、次の瞬間、男が腰を浮かしたのをきっかけにまたしても目を奪われてしまった。





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