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終わるまで始まり

2015.07.14.Tue.03:45

けるようにしてMさんはWの部屋、つまり、今懐かしさに包まれて訪れているこの部屋にやってきた。辿り着くと、彼女の姿はもうなかったのは意外だった。だが雑然とした部屋、特にベッドの上にシーツの乱れはそのままだった。それからMさんはWを相手に愚痴ばかりを聞かせて、小一時間ほどで帰っていたのだった。そもそも用事など無かったし、WMさんのサンドバッグ代わりになるのはいつものことだった。

あれ以来、女の人に恵まれなくて、と心底不満の様子をたっぷり含ませて、学生時代とは違いすっかり精悍な顔になったWMさんに云った。未だに独身なのは先輩のせいかもしれませんよ、と冗談めかしてはいたが、半分は本気の様子でもあった。お互いもう適齢期は過ぎているが、あの頃と同じように、満たされてるかどうかのギャップは同じだった。

彼女が居ないという言葉が不思議なぐらい、Wは端正な顔つきで、未だに筋肉質で充分にモテそうだった。そういう意味では、まんざらMさんのせいにされるのもとばっちりのような気がしないでもないだが、ただ、それがこの状況で持ち出されたことに、彼女は漠然とした不安のようなモノを感じだしていた。昨夜の淫らな宴の余韻がまだMさんの中に残っていて、それが静かなシグナルを発ててMさんの身体の中心で疼いている気がした。

本当はMさんに憧れていたからなんだろ?と不意に横からTが云った。それは全くMさんには予想だにしていなかった言葉で、そのことをWが否定しなかったことも含めて、彼女は驚いた表情でそのまま固まってしまった。ついに出た言葉が、私に?という疑問だったのが、過不足なくMさんの心境を表していた。本当は憎くて仕方が無かった、というならまだ分かるが、上下関係を遥かに超えた愛情を抱かれていたとは、思いもよらなかったのだ。





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