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ワンダフル・ライフ

2015.07.11.Sat.15:24

格だけでなく、器量の面でもそれほど劣ることはないと思われたWだったが、意外にも彼の周辺に女っ気はなかった。それが今でも続いていて、彼は未だ独身だった。おそらくそれは、彼の人の良さのようなモノが、逆に邪魔をしているのではないか、という気がMさんにしないわけではなかった。それとなく、そのことを指摘してみたこともあるが、Wはあまり本気に捉えようとはしなかった。

それが、珍しく恋人が出来たらしいことは、当時の狭いコミュニティーの中ではすぐに仲間内に広まっていった。逆にその頃のMさんは、タケシの浮気が発覚して殺伐として思いを抱えていた。本来なら祝福するべきことであるはずなのに、素直に喜べなかったのだ。自分のことを棚に上げて、という我が儘は自分でも自覚していたが、身体とは別の所に作用する裏切りという行為は、Mさんを苛んでいたのだ。

それが偶然、昼間部屋に一人でいた時だ。ふと窓からWの部屋を見た。何気なくというより、もうその頃にはWの部屋を確認するのは、週間になっていた。その時、それは全く後輩の落ち度ではあったのだが、不在ならぴったりと閉まっているはずの窓のカーテンに隙間が出来ていたのだ。Wがいないのだな、と当たり前のように思ったMさんだったが、ふとそのカーテンの以上に気がついた。

その隙間からちらちらと人影が見えた。それがWであろうことは、すぐにわかったが、人影はひとつではなかった。明らかにもう一人いて、その人物の髪が長いのが見えたのだ。その長い髪が、窓を背にしてこちら側に隙間越しに見えていた。Mさんにはすぐに予想が付いたが、同時に、そのいそいそとした二つの影の絡み具合から、彼らが何をしているかもすぐに想像が出来たのだった。





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