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wondering

2015.06.26.Fri.22:42

日を浴びてMさんへ叩き付けられるOの打ち込みは、意外に長く続いたが、それもやがて終わりがやってきた。Mさんが一際甲高い声で泣いたと同時に、Oが深く中に突き刺したまま動かなくなった。後ろから見ているKのカメラは、その繋がっている中心をズームアップで大きく捉えた。そしてその緊張が解けると、Oは上半身を倒してMさんに覆い被さった。

その背中にMさんの手が巻き付けられ、しばらくはお互いに余韻をむさぼるような時間が続いた。荒い息づかいが重なり、そこにMさんの未だ淫靡に滲んだ喘ぎが時折顔を出した。やがてMさんの声が途絶えると、辺りは本当に静かでススキを揺らす音がかすかに聞こえる程度で、日の光だけがやけにまぶしかった。そうしてやっとOは繋がりを解く気になったのか、体を起こして腰を引いた。

Oが画面から消えると、足を投げ出し、仰向けに寝そべったままのMさんの下腹部の姿が残った。Oに貫かれた余韻を引きずって緊張を解くと、無防備に足は開かれたままで、さっきまで勃起を受け入れていたオマンコがくっきりと見えていた。弛緩する時間を象徴するように、さっきまで快感に縛られていたMさんの筋肉が、全て解けてだらしなく呆けていた。特にさっきまで繋がっていた部分は、口を開いたまま、淫接の痕を晒していた。

そこがアップになると、口を開いた秘口からドロリと白い液体があふれ出し、そのまま流れ出してきた。Oの放った欲望の残滓が、Mさんの股間を蹂躙していく。そこは日の光に照らされて、自ら溢れた粘液と絡み合って、暫くの間ヌラヌラと艶めかしい光を湛えていた。どれほどまで欲望を注ぎ込まれたのか、白濁汁は何度も何度もMさんから溢れて内腿を伝い落ちていった。





渡辺通子 荒川千登勢 相川夏希








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