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abiso

2015.06.25.Thu.06:05

を手綱で操るように、後ろ手に縛った縄を巧みに利用してOは、繋がったままあぜ道を歩き出した。轍の深く刻まれた舗装していない道路は、平坦でなんの障害もなかったが、さすがに勃起を埋めたままのMさんの足取りは覚束なかった。それを一歩、一歩と足元を確かめながら進む。向かう先は最初のOのクルマだったが、それほど遠くない距離を時間をかけて移動する。

途中、Oは立ち止まってMさんにしがみつくように抱きしめると、せわしなく腰を揺らして彼女を責めた。ちょうど遮蔽物の途切れた所で、傾いた日が二人を赤々と照らしている。全く隠すことの出来ないあからさまな場所で、勃起の快楽をお見舞いされて、Mさんは気が狂いそうなほどの悦楽を感じていた。Mさんは目を閉じることなく、自分の置かれた場所を知っているはずだが、今はもう隠れようともがくことはなかった。

やっとの事でOのクルマに戻ると、手にした縄を離して、開け放ったまま平らになったシートの上にMさんは投げ出された。一度Oは勃起を引き抜き、上半身を折って突っ伏するMさんを、仰向けに転がすと、両足を肩にかけるように抱えると、再び挿入を果たした。深く貫かれたのか、Mさんは車内に響く声であからさまな淫靡な声を上げた。

Oはスラックスを脱いで足を開いて地上に踏ん張ると、もう何者も遮る物がなくなったように、一直線でMさんを突き上げ始めた。Oが一突きするたびに、ワンボックスのワゴン全体が揺れ、それがまるで唄っているようにMさんの卑猥な嬌声が聞こえていた。夕陽は徐々に落ちてきて、静けさに何処かわびしさが加わる時間に近づいていたが、日中の日照りのようなざわめきでMさんとOは快感の端末を擦り合わせ続けた。





渡辺通子 荒川千登勢 相川夏希







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