FC2ブログ

Puraudis

2015.06.22.Mon.03:15

部座席に倒れ込む格好で後ろに寝そべったOの上に、Mさんが乗るような格好にたがてなったが、後ろ手で縛られたままではバランスを取りにくいのか、何度も前のめりになり勃起がはずれそうになる。Oの下腹部はシートからはみ出していて、どうしてもMさんの体重を受けきらないのだ。拘束された嗜虐の思いは残っていたが、渋々Oは縄を解いた。

すると、Mさんは開口部の上にある小さな取っ手を握ると、覚束ない下半身を逆手にとって、縦横無尽にくねらせ始めた。取っ手を両手で握る様になると、下半身全体がぐるぐると回転するようなうねり腰を見せた。今度はシートに仰向けになったOが歓喜の声を漏らす。施す側とされる側が逆になったように、MさんがOを虐め始めたようにも見えた。

自らの行為に興奮するのか、Mさんも陶酔の表情を浮かべながら盛んに快感を訴えた。もう、人目もはばからぬはっきりとした口調で、自分が快楽に飲まれてしまっていることを何度も告白した。その言葉の中には、はっきりとしないが滅多に口にしない、女性器の通称を強い柵だが口走る場面もあった。それほどまでに我を忘れて興奮しているMさんの乳房はきつく縛った縄で挟まれ、下腹部にはTバックのような格好の縄が渡されている。

それが快楽のためのユニフォームのように、Mさんの被虐趣味を煽っているに違いない。いつもなら、繋がっているだけではなく、敏感な部分をもっと弄って欲しいと望む彼女が、自分にまるで酔っている。積極的に、Oの勃起の感触に踊るMさんは、いつしか絶頂へと導かれていった。最後は半ば、シートの上で跳ねるように身体を上下させ、流行るようにその瞬間を迎えようと躍起になっていた。





岡崎咲奈 淫乱 お尻マニアさくらださくら







スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する