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Hang Veil

2015.06.18.Thu.09:11

先で縄の間から覗く白桃色に鮮やかな秘壺の口を、一心に嬲りながらOはしゃがみ込んだ足の間から勃起を取り出して握りしめていた。ファスナーを開ける音が響いて、次に何が起こるのかそこにいる物には伝わった。Kはカメラを引いて勃起を扱くOをとらえると、俺も一緒だよ、とでも言いたげにカメラを下方に向けて、自らの股間も写し込んだ。

そこにはやはり、Oと同じようにスラックスのファスナーから引っ張り出した勃起が写っていた。負けず劣らず硬くそそり立っているのを、彼はただ曝していた。赤黒くふくれた先端が時折、何かに突き動かされるようにビクンと撓った。そしてカメラを戻すと、Oは立ち上がっていた。ベルトを緩め手前を開けると握りしめた勃起をMさんに向けていた。準備万端、と言いたげにニヤリとOは笑った。

もう?Kの声がするが、Oは意に介さずそのままMさんににじり寄った。一度も閉じられることなく開かれたままの足の間に悠々と距離を詰める。だが、硬く縛った縄のせいで、いざというときにそこは扉を閉じるような格好になってしまっていた。自分の施しがMさんを責めては居たが、施術者自らを拒否するようになってしまったのは、何処か滑稽に写った。

Oは片手手自分を支えながら、身体で高く掲げてシートにくくりつけられた足を押した。Mさんがややのけぞり、同時にかろうじて自由な方の足のつま先が浮く。それを反対側に押し込んでさらに大きく足を拡げると、ようやく二本の縄に隙間が出来た。Oはそこに狙いを定めると、こじ開けるように左右に腰を振りながら、やがて一気にMさんを貫いたのだった。





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