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Chain

2015.06.17.Wed.21:56

げた指で押さえたまま、もう片方の手の指でOは一番敏感な目を探り当てた。合わせ目を拡げた縄の間からぷっくりとピンク色の芽が飛び出してきた。それを丁寧に位置をならして、左右に広げていた手を離した。縄はMさんの肉の力で再びぴったりと閉じ合わさった。

その間にMさんの敏感な肉芽が挟まれてしまった。その感触に、Mさんは全身をふるわせて悶えた。喉奥からも声が漏れる。もう一度、縄をなぞるようにOが触れると、先ほどとは全く違う反応を彼女は見せた。触れただけで、飛び上がるほどMさんは身悶えするのだった。Mさんの反応は、そのまま柔らかい砂州を撓らせて車残たいを揺さぶるほどだった。

Oは何度も縄を拡げては閉じ、肉芽を挟んでは上から撫でさすってMさんの敏感な悶えを愉しんだ。それを充分に堪能した所で、ようやく、Oは左右の手でしっかりとオマンコを開いて見せた。すっかりもう洪水になっているよ、と彼が云うように、縄にはびっしりと濡れたあとが浮かんでいた。滲んだそれはうっすらと黒く変色していて、所々粘ついたように白い泡のように蟠っていた。

新たに溢れてくる蜜を啜るようにOは唇を着けた。音を発ててMさんから溢れた蜜を吸い取るのだが、屋外にその音は切り裂くように響いた。ジュルルルッと云う音は、どう考えてもその田舎風景には異質だった。サラサラと風がススキを揺らす音しかしなかった所に、淫靡な音が際立つ。そこへ、Mさんの荒くなった息の艶めかしい音が加わって、既にそこは欲望のるつぼとなっていたのだった。





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