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Dance eith Shadows

2015.06.16.Tue.23:09

裂に食い込む縄はちょうど二本渡されていて、それが腰の所でつながれて左右に分かれて巻かれていた。片足を斜め上に掲げ挙げられて股間を曝す格好になっていたが、もっとも恥ずかしい部分はちょうど縄に隠されて見えてはいなかった。だが、恥ずかしさから零れ落ちるモノは既に、その縄の周囲からにじみ出ていて、Mさんの昂揚を明らかにしていた。

その二本の縄の間の隙間に、Oが指を宛った。軽く触れると、Mさんを見上げて嫌らしそうな笑顔を浮かべた。滲んできているよ、とOが一言云うと、Mさんはたちまち恥ずかしそうな表情で頬を真っ赤に染めた。くすくすと笑いながら、こんな所で裸になって、こんなに濡れるなんて、とOは目一杯下卑た表情を投げた。整った顔立ちのOの表情は、何故か嗜虐の時にはそれ相応の、ひどく好色で冷徹なモノに変わって他人を竦ませる。

そこへ、カメラを構えたKの声がする。本当はこういうの好きなんだ、と問いかけるのに、さすがにMさんは返事が出来なかった。Oはその言葉を受けてそれを証明するように、渡された縄の隙間をこじ開けた。しっかりとシビラレ手いるはずが、意外にそこは簡単に扉を開けた。そこの緊張が緩むと、別の所が余分に絞られる格好になるのだが、カメラは股間をアップにしている為に、その新たな苦痛までは分からなかった。

指をこじ入れて左右に拡げると、鮮やかな白桃色の肉が露わになった。ちょうど縄が大きな肉のあわせを左右に押しやり、はみ出ていた鶏冠のようなビラビラを今度は押さえつけるようになって、一番の秘窟をむき出しにしていたのだ。そしてそこはもう溢れんばかりの蜜に覆われててらてらと光っていた。乳房同様、左右からは挟み付けられた隙間から覗くそこは、物欲しそうな唇を突き出しているようにも見えたのだった。





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