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Kangeroos & Bubbles

2015.05.31.Sun.11:13

い肉棒は、亀頭の半分ほどをねじ込むと、あっという間にMさんの肉の動きに絡め取られて飲み込まれてしまった。吸い付くような感触に導かれるように、Sくんはあっという間に勃起の半分ほどをMさんの中に納めてしまった。それだけで、たちまちMさんの肌から淫乱な臭気が立ち上った。Mさん自身が、挿入を果たしていっそう猥らな身体に変質してしまったのだ。

それは実際に香る物ではなかったが、明らかな変化だった。部屋中が男達主導の空気から、主人公のMさんが醸す淫乱な雰囲気にあっという間に取って代わったのだ。それは周囲にいる男達にもしっかりと伝わっていた。Sくんの勃起の感触をMさんが感じるのは、もう何年も間が空いているが、挿入されただけで、たちまちその硬さや押し広げられる感覚を思い出した。それは快感と直結して、他の些末なことを押しのけてしまうのだ。

先輩を伴ったホテルの一室や、葬儀の夜のセックスにおぼれた夜を、たちどころにMさんは思い出した。挿入の感覚だけでなく、その記憶でMさんは高ぶってしまいそうだった。記憶の端々が、全て快楽色に染まっていて、そのことを思い出すことがもう既に、会館の中を泳ぐことになる。そして、根本まで押し込められると、MさんとSくんは同時に息を吐いて、感慨深い吐息を吐いた。

久しぶりの感触だ、とSくんは言葉に出したが、Mさんはそれにははっきりとした反応は示さなかった。だが、思いは同じで、それを一番よく覚えていたのは、どうやらオマンコそのものだったようだ。いつになく、中の肉がざわめいて、精を搾り取ろうとする蠢きが、一層激しくなっているのをMさん自身が感じていた。肉の塊を自らが包み込む感触は、快感をしっかりと掴んで離さないことを最も如実に顕す身体表現だった。





藤原みわ 正義は勝つ 後ろ手縛り大好き







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