FC2ブログ

Circus Bells

2015.05.28.Thu.10:58

から見下ろすように立ったSくんは、手を伸ばして縄の間からこぼれだした乳房をつかんで、強く揉み始めた。バイブは未だMさんの股間でうなりをあげていて、ようやく慣れたのか、もう喰い絞めて止まることもなかった。ただ、その部分に、男達の視線が刺さっているのは変わらなかった。乳房を揉む、という行動を確認すると、やはり一番の興味は、Mさんの妃裂に注がれたのだ。

Sくんの乳房への愛撫は、多少乱暴で、ぐいぐいと軟らかそうな肉の塊を歪ませていく。それを上下から挟む縄がその様を強調して見せつけるのに一役買っていた。ただ、その行動はSくんのみの嗜虐を楽しませている。揉みながら、SくんはMさんの背後に回り込んだ。ちょうど、視線を背けた顔の前に勃起が来るような位置で立ち止まる。ここに勃起していないものは誰一人としていないが、Mさんを照らす明かりを受けていっそうその隆起が際立つ。

今度は両手を方の上から下ろすような格好で、両の乳房を揉み込む。そうしながら、Mさんの頬や唇を勃起でたたくように腰を振った。Mさんはそれが、口唇愛撫のサインだと思って勃起をとらえようとするが、なぜだかSくんはそれからは逃れるように腰を引くのだ。彼には、勃起でいたぶられるMさんを愉しみたいらしい。ぴたぴたと音を立てて勃起が肌を打つ度に、Mさん自身にもマゾ的快楽が広がっていく。

それにしても、とSくんは落ち着き払って言葉を吐いた。ずいぶんと恥ずかしい格好だね、と軽い調子で告げる。おまけにそれを見られているんだから、と云うと、ニヤリと頬を歪ませて笑った。どうだい?恥ずかしいだろ?と云いながら、彼は腰を落として、Mさんの顔を覗き込んだのだった。改めて言葉で自分の姿を確認させられて見つめられると、Mさんはいっそう言葉では表現できない快楽と羞恥がない交ぜになった感触に震えるのだった。





藤原みわ 正義は勝つ 後ろ手縛り大好き





修正有り キャンペーン中


スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者にだけ表示を許可する