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Blue Monday

2015.05.27.Wed.11:06

めかしい色に染まったMさんの喘ぎが、部屋の中に響いたのと同時に、バイブはまたくねり始めた。緊張が解けるように、彼女は長い息を吐いた。バイブもスイングを再開して、中をかき回し始めた。しばらくその時間が続き、やがてMさんの喘ぎが高まってくる頂点で、再びバイブが動きを止めたのだった。低い振動音がぴたりと止まり、それを恥ずかしがるようにMさんの淫らに染まった吐息が漏れてくる。

Mさんのオマンコの締まりには、乾電池のパワーじゃ追いつかないんだよね、とSくんは、男達の方を向いてそういった。その言葉で、やっと事態を把握した彼らは、だが、それが物語る驚異に、さっきとは違う色の感嘆の声を漏らした。そして誰の耳にも、Mさんのオマンコ、というSくんの言葉が響いていた。あからさまなその言葉に、粗野な感情がいきなり沸騰し始めたのだ。

この締まりに勝つには、車のバッテリーで動かす位じゃないといけないかも、とSくんが云うと、男達が声を出して笑った。野太い呻きに似た笑いは、今までの紳士的な態度から一転して、下卑た感情に飲み込まれていた。とにかくすごいんだよ、と云いながら、Sくんはくねりを取り戻したバイブに手を触れた。根本を指で支えるようにして、今度はくねりを中の方へ伝える。

Mさんの中で暴れ始めたバイブに、彼女の喘ぎは一層激しくなる。唯一動きが自由な頭を左右に振ってその刺激に絶えていた。それが極まると、またバイブを中の肉が喰い絞めて動きを止めてしまう。バイブじゃ限界があるんだよ、と誰に云うでもなくそう云ったSくんが立ち上がると、再び彼女の傍らに移動していった。観客になった男達は、そのSくんの行動のいちいちを、固唾をのんで注視していた。





藤原みわ 正義は勝つ 後ろ手縛り大好き








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