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Acperience

2015.05.26.Tue.23:10

が止まったように、息をのんでじっくりと鑑賞していると、再びSくんの手が伸びてきた。根本から細いラインが繋がっていて、そこには小さな箱形の物が繋がっている。箱の表面には、スライド式のボタンが備わっていて、それを押し込むと、いきなりバイブレーターが低い振動音を響かせ始めた。

静まりかえった部屋の中に、やけにその音は大きく響いていた。振動だけではなく、バイブはその形状自体を奇妙なスイングを持ってくねらせ始めた。男達の目にはそれが、Mさんに埋没していた部分を支点にして、オマンコの口から回転する棒が生えているように見えた。Mさんの妃部は男達にとっては淫猥な記憶と繋がっているが、それがバイブによって新たな色を持って更に淫靡な光を放って写った。それは同時に、Mさんの中でもバイブが暴れて、彼女自身にも同じ様な快感で苛んでいた。

途端にMさんは全身を悶えようとしたが、やはり縄の締め付けが強く、思うようにはいかなかった。それでも縄を軋ませて身悶えするのだが、一層縄目を食い込ませるだけに終わっていた。僅かに腰が浮き、尻の肉に緊張が走るのが浮かんでいるが、それは一層無機質のバイブを強調するだけだった。身動きが制限されていても、股間から波打つように悶えの波がMさんの全身を走る。口からは快感を強調すると息が漏れていた。

おもしろい物が見えるよ、とSくんは男達に云ってからニヤリと笑った。そして、感じ入っているMさんの姿とバイブを交互に見た。Mさんの身悶えが一定のリズムを持って続いていた。やがて、Mさんが感極まって吐息が叫びに変わって波打つ悶えが一層激しくなった頂点で、バイブのくねりが止まったのだ。一瞬の疑問に、部屋の中が満たされた。唯一その理由を知るSくん一人だけが、笑顔を浮かべて静止した時間を愉しんでいた。





ミカウバー 改造 デミオとジュリエッタ







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