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Confuss

2015.05.25.Mon.03:45

端の丸みを帯びて雁張った先端が埋没すると、男達の感嘆の声が幾重のも重なって響いてきた。抵抗がないわけではないが、思いの外Mさんのオマンコはすんなりと受け入れた。そして、さらに何かを求めるように、その部分の肉や皮膚が、ざわめいているのが傍目にもよく分かった。固定するようにバイブを支えていないと、勝手にMさんのそこが飲み込んでいきそうに思えた。

抗うことなくその肉の蠢きに任せながらSくんは、さらに奥へとバイブを進める。ややひねりを加えながら、ねじ込むようにバイブを埋没させてやると、やがてその口はまさしく何かを飲む込むような仕草を見せた。肉ビラが唇のようにすぼまってパクパクと捲れ込んでいく。やがて一本槍の何の変哲もないバイブが、根本あたりまで押し込まれると、それ以上先へは進めなくなった。

そこで、Sくんは手を離したのだが、バイブは肉の動きに逢わせてゆらゆらと揺れた。Mさんの中が相当にざわついているのだ。亀裂を割ってその中心に納められたバイブは、肌との対比で無機的な違和感を強烈に醸し出していたが、それこそが、Mさんを陵辱している証のように見えた。そしてその陵辱さえ、彼女の淫猥の極地は喜びを持って迎え入れているかのようだった。

暫くの間じっくりと男達は、その形状や、Mさんの姿を目に焼き付けるように鑑賞した。いつの間にか男達の背後には、備え付けのビデオカメラも回っていた。あの頃は目に焼き付けるしか手がなかったが、今は手軽にその記憶を映像として反芻できるのだ。もちろん今この瞬間に立ち会っている彼ら一人一人が、自分の勃起を一心不乱に刺激し続け、その先からは欲望の先走りを零してその記憶に現実的な刻印を重ねていた。





ミカウバー 改造 デミオとジュリエッタ







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