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Once Again Back

2015.05.24.Sun.03:45

を鶏冠のような肉ビラに触れさせたSくんは、Vの字に開いてそこをあらためて拡げて、秘めやかな部分をよりいっそうあからさまにひけらかした。男達の視線がピンポイントで、その中心に釘付けになる。淡い照明が、そこだけスポットで照らしているように、滲み出た蜜が滑光っていた。近づけば、Mさんから放つ淫臭がそこはかとなく男達の鼻をくすぐった。

その中心にバイブレーターの先端を宛うと、溢れてきていた蜜がどっと溢れ出して来、バイブの表面に絡みついてきた。Sくんは入念にその口から出る蜜を、まんべんなくバイブ全体に塗りたくった。バイブはそれほど大きな物ではなかったが、口の辺りを蠢いていると、その対比でMさんの口の狭さがいっそう際だって見えた。Mさんの口はその締まりの良さを示すかの如く小ぶりだった。

充分に潤みを移したバイブレーターを、SくんはMさんの秘口に宛う。見つめる男達が息をのむ音が静かに響いて、一瞬にして部屋の中に緊張をみなぎらせた。それを敏感に感じたMさんは顔を背けたまま、全身をこわばらせた。それだけで、Mさんの背筋を何度も快楽を導く稲妻が走っていた。触れている肉が震えている感触を伴って熱を帯びて肌の上を駆け巡っていく。

ぬるっとした感触で、先端がMさんの中を押し広げようと突き刺さると、Mさんの緊張は頂点に達し、太股を絞めようと縄でつながれた椅子を軋ませた。だが、バイブを受け入れる口には全く変化が訪れなかった。そればかりか、その口だけは、バイブを待ち望んでいたように隙間からより一層の蜜を零したのだった。Mさんの意思とは切り離された生き物のように、先端を飲み込もうと肉がざわめくのが、男達の目にもはっきりと捉えられた。





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