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Dubdope

2015.05.22.Fri.03:45

きく左右に足は開かれているが、付け根のちょうどV字のラインに沿って真っ赤な縄が食い込んでいて、Sくんが指でオマンコを拡げるたびに、左右の肉が盛り上がるように見えた。それにSくんも、鶏冠のような肉ビラを縄に擦りつけるように戯れて、感触を強調していた。縄のざらざらした感触に肌を擦られるだけで、Mさんには新たな興奮が刻まれていく。

これほどまでに全身を硬く拘束されたのは、Mさんとっては初めてだが、身動きが取れないという以外に、全く苦痛は感じなかった。と云うより、時々縄のこすれる感触や、食い込むような刺激は、痛みよりも快感をMさんに与え続けていた。隣の部屋で縛られた時の感覚とは、明らかに今は違っていた。一線を乗り越えたような不思議な陶酔感が、Mさんの淫靡な触覚を苛み始めていた。

それを煽るように、男達の視線の前に、恥ずかしい部分をあからさまにされると、羞恥が快感を上塗りして頭がしびれたように更に陶酔してしまうのだ。身悶える姿は、いつしか何かを求めるような、そんな仕草にも見て取れた。Mさん自身にも、未だ明らかではないがもっと、と言いたげな欲望が芽生えていた。案の定、それはSくんに悟られて、いっそう焦らすように刺激よりも、露出させることに集中した。

焦らし方や、その一方で大胆にMさんの恥ずかしい部分を瞬く間に晒してしまう手際は、Mさんに無き先輩の姿をいやが応でも思い出させた。彼が、先輩の直系の後輩であることであることに思い至って、Mさんは性技までも忠実に受け継いでいることを、肌で実感させられていたのだった。微妙なタッチはそれぞれ独特のものを持っているが、快感で包み込んで離さなくするのは、まさしくあの先輩の手練手管そのものだった。





ミカウバー 改造 デミオとジュリエッタ







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